家庭用医療機器 リブマックス1/f
 
 
  電位治療 温熱治療
リブマックス1/f  東洋医学の「根本治療」の考えにもとづいて開発され、「リブマックス 1 / f 」の「リブ(L I V E)」は「生きる」、「マックス( M A X )」は「最高の」という意味を表しており、「リブマックス 1 / f 」に出会った方々には最高の 人生を歩んで欲しいという想いから「リブマックス 1 / f 」という治療器が誕生しました。
管理医療機器クラスII
医療機器認証番号:227AIBZX00017000
 
※下記「安全上のご注意」をお守り下さい。 
 
 
電位治療
交流高圧電界が効果的に身体全体にはたらきかけます。
 
 :特許第4179625号
 
 「リブマックス 1 / f」は、「1 / f ゆらぎ」の原理を電位治療器に応用した治療器です。
 「1 / f ゆらぎ」とは東京工業大学名誉教授の武者利光氏が研究された理論で、規則正しさと不規則さがちょうど良いバランスで調和したパターンのことをいいます。波の音や小川のせせらぎ、蛍の光やろうそくの灯の揺れ、人間の鼓動や呼吸など、自然界に存在するリズムは一定の規則正しさがなく、常に不安定にゆらいでいます。
人間がその「1 / f ゆらぎ」の環境に入ると心身に心地よさを感じ、癒されるといわれています。
 
 
「1 /fゆらぎ」の交流高圧電界が身体全体を包み込みます。
 「リブマックス 1 / f」の電位治療は、電圧がかかっていて電流が流れていない状態で発生する「交流高圧電界」で、身体全体をすっぽり包み込んで治療する治療方法です。電位の強さと時間を「1 / f ゆらぎ」のリズムにすることにより治療時間を心地よく過ごすことができます。
   
 電磁波の心配はありません。
 「リブマックス 1 / f」本体から発生する電磁波は、本体正面密着時で11.3μT(113mG)で、国際非電離放射線防護委員会「ICNIRP」*のガイドライン200μT(2000mG)と比較しても非常に低い数値です。
*ドイツ、イタリア、スイスなど欧州で採用されている国際的なガイドライン。
 
 身体にも器械にも優しい安心設計。
 「リブマックス 1 / f」の電位治療は、身体に急に高い電圧がかからないように1秒かけて、12727V(波高値)まで、徐々に出力を上げていきます。身体だけでなく、器械にも優しい設計です。
 
 毎日の使用も気にならない低コスト。
 たとえば「リブマックス 1 / f」を「ゆらぎ強」で、毎日60分間使った場合の1ヶ月の電気代は、わずか23.9円。治療効果が高くても、家計に優しいのが「リブマックス 1 / f 」の魅力です。
※電気代は19.43円/kWh(税込)で算出(2016年1月現在。東京電力ホームページより)
 
 ※一般家庭で使用すること。
 
 
温熱治療  
温熱マットで全身を、温熱パッドで部分を温熱治療。  
   
  温熱パッドはバンドで固定できます。
  温熱パッドをバンドで固定できるので、治療中にずっと手で押さえていたり、同じ姿勢を保つことなく治療することが可能です。自由な姿勢でゆっくりと治療していただけます。
   
発熱体を取り外しドライクリーニングが可能。清潔な状態が保てるマットです。
温熱マットのマット部は、防ダニ・抗菌・防臭加工済みで、発熱体を取り外せばドライクリーニングも可能。より長く清潔な状態でご使用いただけます。
  ・  中綿には遠赤外線効果の高い特殊な繊維が織り込まれています。
   
 
 
 ※一般家庭で使用すること。  
温熱効果とは: 疲労回復
血行をよくする
筋肉の疲れをとる
筋肉のこりをほぐす
神経痛、筋肉痛の痛みの緩解
胃腸の動きを活発にする
 
 
 「リブマックス 1/ f 」の製造工場
   
 「リブマックス 1/ f」を製造している株式会社アサヒは、創業以来「豊かな心と、確かな技術で明日を拓く」を経営理念とし、60年以上に渡り磨き抜かれた技術力で医療用制御機器をはじめシステム制御盤などを製作してきました。国際標準化機構(ISO)が定める医療機器の品質マネジメントシステム:ISO13485およびISO9001を全社で取得し、「リブマックス 1/f」の高い品質と信頼性に存分に活かされています。
 
 
ISOとは
各国の代表的標準化機構から成る国際標準化機関です。「民間自身が民間のために民間規格を作る機関」として1974年に設立されました。現在、本部はスイスのジュネーブにあり、150カ国が加盟しています。設立の目的は、「商品とサービスの国際的な交換を容易にし、知識・科学・技術・経済に関する活動において、国際的な交流を助長するため、国際的な規模の標準化とこれに関するさまざまな活動を発展・促進すること」とされています。
 
 
下記のような医用電気機器との併用は、誤作動を招く恐れがありますので使用しないで下さい。
(1) ペースメーカ、植込み型除細動器などの電磁障害の影響を受けやすい体内植込み型医用電気機器
(2) 心電計などの装着形の医用電気機器
   
心臓病と診断され、日常の過激な運動を制限されている人は使用しないでください。
     
ご使用の前に必ず「取扱説明書」に記載されている『ご使用になる前に(安全上のご注意)』をご確認の上、正しく安全にご使用ください。